コンサートの情報(2026)

今回はフルートではなく、ピアノ独奏のコンサートのご案内です。
このブログでは「豆ピアニスト」とかって書いてましたが、気づけば大学生です・・・
当教室では、発表会などの伴奏者としてフルートの生徒さんと一緒に成長して参りました。
初めての単独でのリサイタルとなっております。

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UENO HALL presents 渡辺俊爾ピアノリサイタル
2026年1月8日(木)
18:30開場(19時開演)
会場:UENO HALL(上野駅からすぐ)
入場料:3000円

♪プログラム
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ BWV903
バルトーク:舞踏組曲 Sz77
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 Op.27-2
シューマン:ピアノソナタ第3番 Op.14
ほか

詳細・ご購入
https://tiget.net/events/444686

生徒さんのコンサート情報(2026)

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湘南フィルハーモニー管弦楽団 第44回コンサート
日時 2026年2月15日(日)
開場 12:45
開演 13:30
会場 茅ヶ崎市民文化会館
入場料 500円 全席自由
指  揮 : 河野 真士
ピアノ独奏: 田村 由希子

曲目:
♪ モーツァルト:  歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲
♪ ベートーヴェン: ピアノ協奏曲 第4番
♪ ベートーヴェン: 交響曲 第7番

湘南フィルハーモニー管弦楽団
https://shonan-phil.org/

長く通われている生徒さんの所属するオーケストラのコンサートです。
ベートーヴェンの7番シンフォニーのフルートはとても難しいですが、
それはもう百戦錬磨なので、全く心配してません。

生徒さんのコンサート情報「第九」

Hさんのコンサート情報追加!
こちらは、神奈川・金沢区のオーケストラですね。
10周年ということで、みなとみらいで第九だそうです。
みなとみらいで第九演奏できるなんて・・・いいなあ、ワクワクする~。
ん?Hさんは昨年の今頃も別のオケで第九演奏するって練習してたかも。
変わらず忙しくされてますね~。

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ちなみに、レッスンではバッハのh mollのソナタに挑戦されてます。
和声やら音階やら、一つ一つ考えながらの練習は大変ですけど、魅力的な音の並びの秘密に近づけるのは楽しみでもありますよね。
第九を練習してて、バッハの勉強が役立つ場面があるとか・・・
そんな風に思えるなんて・・・凄いです。

慰問演奏に向けてアンサンブル練習

今月慰問演奏に行く生徒さんのアンサンブル練習がありました。
参加の皆さんお疲れ様です。
・・・って、もう半月近く前じゃん。
この時初の合わせでしたが、思ってた以上に?良い出来でした。
あまりに素敵に響いて、ちょっとびっくり。先生が良いからに違いない・・・。
このまましっかり練習すれば、きっと喜んでもらえる演奏ができると思います。

↑あちゃー、練習の様子撮影するの忘れてた。
なので、演目の楽譜をちょっと並べてみた・・・
見えてない曲もあって、全部で11曲演奏します。

やっぱりアンサンブルは楽しいです。
楽譜もっとたくさん作るぞ!
次回は別のメンバーで組みたいと思ってますので、今回参加されない方も楽しみに!

 

生徒さんのコンサート情報

レッスンに通われてるHさんの参加されるオーケストラのコンサートです。
名古屋なのでうちからはとても遠いですが、お近くの方は是非!
というか、この生徒さんはずっと名古屋まで練習に通い続けてます・・・ほんと凄い。
チャンスがあれば聴きに行きたいんだけどなあ・・・井﨑さんが指揮の時にしようかな。

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いつもながら凄い曲ですねぇ。マーラーの7番て・・・
アマチュアながらとてもレベル高いオーケストラなので、こんな超難曲でもしっかり聴かせてくれるんだろうな。

生徒さんのコンサート情報

うちにレッスンに通われてるMさんの参加されるコンサートのお知らせです。
場所は神奈川・二宮町です。我が家の?アンサンブルでもいつも演奏をさせて頂いてます。

チラシはクリックで拡大します。

5人のアンサンブルだそうですが、演奏者全員がたくさんの種類のフルートを駆使されるので、フルートアンサンブルの多様な音色を楽しめるでしょう。
はぐれ楽譜の大編成版が役に立つような、嬉しい編成ですね。
・・・てことで、私が昔々にアレンジした曲も演奏されま~す。

2019夏の発表会!

6月22日、相模原南区民ホールでの発表会、無事終了しました。
参加の皆さん、お疲れさまでした!
ピアノや声楽・ヴァイオリンと合同なので、いろいろな楽器・幅広い年齢層・いろんなジャンルの曲があってとても楽しい発表会でした。



・・・と、ここまでの文面は去年と全く同じです。日付は書き直したけど。
この写真も似てるけど、写真は今年のです。プログラムの表紙、ちゃんとデザイン変えてあるんですね。

ちなみに、こっちは去年のやつ。

ついでに、先月の息子のまめピアニストの人が参加した発表会のやつ。

他にも、グリーンホールの多目的ホールで練習があったり、最近何かと縁のある相模大野なのです。

今年はこれ以外の写真ありません。なぜかギリギリで、写真とか撮ってる余裕無かった。
というか、忘れてた。
フルートの生徒さんの参加は少なかったわりには、バラエティに富んだ感じだったかな。
難曲に挑戦された方あり、数十年ぶりの発表会の舞台に挑まれた方あり、フルートアンサンブルあり、先生とのデュオあり・・・
緊張で思うように演奏できなかった?としても、舞台の上で古今の名曲を演奏して、たくさんの人に聴いてもらえて・・・
こんな幸せなことはありません。全部含めて音楽って素晴らしいといつもながら思います。
いえいえ、緊張して思うように演奏できないなんて、先生が一番身にしみて解ってますから・・・(良いのか悪いのか)
さあ!小さなピアニスト達が「おわりのことば」で宣言したように、翌日から次回の発表会に向けて練習だ!!
・・・でも良いですし、本番終わったらしばらくフルートから離れるのもアリです。
練習お休みにしてると、そのうちまたフルート吹きたい!ってなります・・・たぶん。
離れるのは数日程度にしてね。

今回の演奏曲目・・・

シェルブールの雨傘(フルート三重奏)/ミシェル・ルグラン
男と女/フランシス・レイ
ジュ・トゥ・ヴ/E.サティ
花のワルツ/ケーラー
コンチェルティーノ/シャミナード
ジョイフル・ジョイフル(講師演奏)

こんな感じ。
あと、他の出演の皆さんと「夏は来ぬ」を合唱しました。
これ結構楽しかったりする。
あれ?大人の人でもこの曲全然知らないって人いたりするのね・・・

今回いろんな事情で残念ながら参加できなかった方も多いので、なんとか別の機会を作れればなあと思っています。思ってるのです。
いつかみたいに、アンサンブルチーム作って演奏するのもアリかな。

発表会に向けて

相模大野での発表会まであと1ヶ月ちょっとになりました。
発表会組のみなさん、楽しみですね~・・・いやいや、こんな楽しいことはありませんって!
ぜひ緊張の舞台という非日常を楽しみましょう。
舞台はドキドキですけど、命の危険はありません。ジェットコースターよりずっと安全に?ドキドキを味わえるのです。
そのためにもしっかり練習して準備ですね。人生最高の演奏を目指しましょう・・・その結果、上手く行かなくても良いのです。
直前のレッスンが最高になってれば良いです。先生はちゃんと解ってますよ!
緊張する人の気持ちは誰よりも解ってますから・・・ほんと。

その発表会にいつも伴奏で参加してる息子のまめピアニストの人は今回はお休みです。
ばっちり中学の修学旅行の日程と重なってしまいました。

その彼は10日後にかながわ音楽コンクールでの演奏が控えてます。
初めて大和シリウスの大ホールで弾けるので、それを凄く楽しみにしてるのでした。
聴いてる親の方はドキドキなんですけど・・・最近はそうでもないかな。
コンクールであっても、コンテスタントみんなで一つのコンサートを作り上げる、ぐらいの気持ちが良いのかなあと思ったりします。

コンクールに向けて練習中の曲!?

本選は自由曲・・・つまり好きな曲弾けるので練習も楽しいってものです。
彼は去年の厚木青少年音楽コンクールと同じラヴェルをチョイス。
今回は「鏡」・・・と思ったら写真の楽譜は「左手のためのコンチェルト」じゃんか!?
なんでコンクール直前に全然違う曲練習してるかなあ・・・
しかも弾く機会とか無さそうなやつ・・・もう意味不明です。
楽しそうだからいいけど。

最近のレッスン風景 その3

日曜日午前レッスンのSさんと。
6月の発表会へ向けて頑張っておられます。
なんと、今月3日の東京マラソンでは見事完走!凄い!!
とても寒くてコンディション最悪だったんですよね。しかも、3万人も一斉に走るので、後ろの方に並んだ選手はスタートラインまでに20分ぐらい余計にかかるとか・・・
Sさんは60代半ばですよ!!びっくり。
私には無理です・・・そんな距離、ゆっくり歩き続けるのも無理です。